代表からのメッセージ~完全週休3日制の導入につきまして~
2026年4月1日。
アドバンスグループは、新しい働き方への一歩を踏み出します。
標準労働時間は1日8時間のまま、完全週休3日制へ。
時間に縛られないスーパーフレックスタイム制。
そして、副業・兼業は「例外」ではなく「積極的に支援する」方針へと転換します。
一見すると個別の制度に見えるこれらの取り組みですが、
根底にあるのは一つの考え方です。
「会社に合わせる働き方」から、
「自分の人生に責任を持つ働き方」へ。
これからの時代、キャリアは一つの会社の中だけで完結するものではなく、
個人が主体的に選び、広げていくものになっていくと考えています。
だからこそ私たちは、人材を囲い込む組織ではなく、
挑戦を後押しする場でありたいと思っています。
社員一人ひとりが社外にも目を向け、学び、実践し、
その経験を組織へ還元していく。
その循環が、個人と組織の双方を強くすると信じています。
そして、この取り組みは自社の中だけに留めるものではありません。
多様な働き方が当たり前となり、
場所に縛られないキャリアが広がっていくことで、
地域における働き方の可能性も、少しずつ変わっていくはずです。
地方だからできる働き方。
地方から生まれる新しい価値。
そのきっかけの一つをつくれたらと考えています。
目指すのは、単なる「働きやすさ」ではありません。
自律したプロフェッショナルが集い、
互いに刺激し合いながら価値を生み続ける集団です。
この取り組みが正解かどうかは、まだ分かりません。
それでも、変化を恐れて立ち止まるのではなく、
一歩踏み出し続けることを選びます。
働き方は、もっと自由でいい。
そして、その自由には責任が伴います。
アドバンスグループは、
その両方に本気で向き合っていきます。
社会保険労務士法人アドバンス
代表社員 伴 芳夫
